近隣施設と熱戦!フライングディスクプレ大会に参加
- Ongaen-Director

- 2 日前
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2月14日、四方の里の小体育館にて、近隣の福祉施設とのフライングディスクプレ大会が開催されました。遠賀園からも、選りすぐりの6名が代表として参加しました。
競技は、フリスビーのような円盤を的に向かって投げ、入った枚数を競うシンプルなルールです。しかし、いざ始まってみると、どの施設の皆さんも表情は真剣そのもの。「手首の返し」を工夫したり、投げる角度を何度も確かめたりと、どのチームからも「自分たちの施設が絶対勝つぞ」という強い気持ちが伝わってきました。
遠賀園の利用者さんも、普段のレクリエーション以上に集中した表情でディスクを投げておられ、投げ終わったあとはホッとした笑顔や、仲間同士で称え合う姿が見られました。他施設の方とも声を掛け合いながら、競い合うだけでなく交流の場としても、とてもあたたかい雰囲気の時間となりました。
フライングディスクは、楽しみながら上半身の運動やバランス感覚の向上が期待できるレクリエーションです。遠賀園では、こうした取り組みを通じて、利用者さん一人ひとりの「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切にしながら、地域とのつながりも育んでいきたいと考えています。
今後も、地域の福祉施設の皆さまと一緒に、笑顔あふれる行事や交流の機会を続けていたいと思います。




