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Ongaen-Director
3 日前読了時間: 0分



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7 日前読了時間: 0分


🌸 桜の力を思い出すとき
―社会的処方という言葉がふと胸に浮ぶ― 今年はどの木も、桜がみごとに満開ですね。 車窓から見える並木も、施設の近くの一本桜も、思わず見とれてしまいます。 先日、利用者さんを乗せた車のなかから車窓の外に広がる桜を見つけた方が、ふっと口ずさむように歌を歌い始めました。 その声はとても自然で、無理のない、やわらかさがありました。 最近耳にした“社会的処方”という言葉がふと頭をよぎりました。 社会的処方 とは、イギリスで始まった考え方で、 薬や治療だけに頼るのではなく、ひととのつながりや地域の活動、自然とのふれあいなどを“処方”として紹介し、心と体を支える というものです。 難しい理論ではなく、 「ひとは環境やつながりによって元気になれる」という、とても素朴で、どこか懐かしい感覚に近い気がします。 桜を見て歌い出した利用者さんの姿を見ていると、 “ああ、これも社会的処方になりうる、というかそんな難しいことばではなくてもなにかこころをほっこりさせる力があるなって改めて感じた次第です。 薬でもない、特別なプログラムでもない。 ただ季節が巡り、桜が咲き、風が吹

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4月8日読了時間: 2分



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4月3日読了時間: 0分



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3月28日読了時間: 0分



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3月20日読了時間: 0分



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3月6日読了時間: 0分



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2月27日読了時間: 0分



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2月27日読了時間: 0分


近隣施設と熱戦!フライングディスクプレ大会に参加
2月14日、四方の里の小体育館にて、近隣の福祉施設とのフライングディスクプレ大会が開催されました。遠賀園からも、選りすぐりの6名が代表として参加しました。 競技は、フリスビーのような円盤を的に向かって投げ、入った枚数を競うシンプルなルールです。しかし、いざ始まってみると、どの施設の皆さんも表情は真剣そのもの。「手首の返し」を工夫したり、投げる角度を何度も確かめたりと、どのチームからも「自分たちの施設が絶対勝つぞ」という強い気持ちが伝わってきました。 遠賀園の利用者さんも、普段のレクリエーション以上に集中した表情でディスクを投げておられ、投げ終わったあとはホッとした笑顔や、仲間同士で称え合う姿が見られました。他施設の方とも声を掛け合いながら、競い合うだけでなく交流の場としても、とてもあたたかい雰囲気の時間となりました。 フライングディスクは、楽しみながら上半身の運動やバランス感覚の向上が期待できるレクリエーションです。遠賀園では、こうした取り組みを通じて、利用者さん一人ひとりの「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切にしながら、地域とのつなが

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2月14日読了時間: 2分


デマンドバスって知ってますか?
デマンドバスとは 利用者の予約に応じて運行ルートや時刻が変わる公共交通サービス です。 決まった時刻表で走る一般的な路線バスとは異なり、 「必要なときに必要な場所へ」 という柔軟さが特徴です。 遠賀町でも運行が開始されており、バス停のない地域の公共交通対策と運行頻度の低い遠賀町のコミュニティーバスの便数の補完を行う感じで、担当者はバスとタクシーの間の位置づけのような感じと話されていました。 このたびさらに利便性をよくするために一日前の予約を利用の30分前まで受け付けるようになったそうです。このことで利用者がすこしづつ増えているとか。 利用には登録が必要で、役場やみらいテラスでも登録受付をしているそうな。 昨日試乗会がありましたが、路線バスでは走らない狭い道もすいすい、利用の商業施設や病院などの目の前の停車もありがたい限り。来年には停留所が更に増えるらしいですよ。 遠賀園にもパンフレットを置いています。 最近こんなバス☟見かけたことありませんか??

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2月14日読了時間: 1分



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2月14日読了時間: 0分



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2月7日読了時間: 0分


新たな試み🍱 プチな福利厚生
遠賀園の食事の味自慢💪✨ 入所者はじめ、配食サービス、シルバー食堂といろんなところでありがたいことに『ごはんがおいしい💕』というお声をあちらこちらでいただきます。 そんな味自慢の遠賀園の食事を職員さんにも🍽 というわけで、 持ち帰り総菜(職員むけ100円/1パック) サービスが始まりました。 夕食にあと1品ほしいな、夕飯のメニューのこの味付け一度たべてみたい、今晩は家族もいないし手抜きしたいとき、などなどの声にこたえることができているようです。 今後はもっと手抜き派や栄養面を気にしている職員には朗報📢です。 安価でおいしい持ち帰り弁当も始まります。週間献立をみるのがますます楽しみになりますね。 今回は職員向けの福利厚生としての惣菜・お弁当の持ち帰りサービスのお話でしたが 『デイサービスふれあい』では管理栄養士の考えたバランスのとれたおいしいお食事を温かな雰囲気のなかで召し上がることができます。無料の体験も只今実施中ですので気になる方は遠賀園『デイサービスふれあい』までお問合せください。 おいしいごはんが食べたいな~💕

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2月1日読了時間: 1分



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1月30日読了時間: 0分



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1月23日読了時間: 0分



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1月17日読了時間: 0分


回覧板は最後の砦?!
デジタル化や人間関係の希薄化が進む中、回覧板は「顔の見える関係」をかろうじて保ち、最後のアナログなインフラになっている!という話。 回覧板が残っている別の地域の方と話す機会がありました。 なぜ最後の「最後の砦」なのか。 ・LINE/メール・SNSを使わない/使えない住民が一定数存在。 ・高齢化により「デジタル前提」の情報伝達が機能しない。 ・町内会の弱体化・参加意識の低下 ・災害・訃報・防犯など「確実に全戸に届く手段」が減少などなど。 ただ手間がかかる・遅いなど若い世代からは「非効率」「時代遅れ」 回すひとの善意で支えられていることや拒否する世帯が増えると機能不全に陥るという危うさも同時存在しています。 にもかかわらず回覧板が残る理由としては ◎人の存在を感じさせる装置として(安否・生存確認機能なども含む) ◎単なる紙の連絡網にとどまならないこと。 ◎地域が「まだ崩壊していない」ことを示すサインだったり、 ◎本当になくなった地域は静かに分断されるなどという地域全体も問題にかかわることも!! あなたの地域はまだまだ回覧板が残っていますか!

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1月11日読了時間: 1分



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1月9日読了時間: 0分



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1月5日読了時間: 0分
