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きらめき介護塾の認知症ケアについて

  • 執筆者の写真: Ongaen-Director
    Ongaen-Director
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

北九州福祉サービス株式会社主催の研修会できらめき介護塾の渡辺哲弘先生のお話を聞いてきました。改めてできてないこと多いなと反省しながら初心にかえり改めて認知症理解について学んだこと。

大切な視点は

①できること探し

そのためには

②相手をよく見ること 見る=認知症(疾患)と人2つの視点で考えること!


疾患は病気なので治療の対象となるが医師の話によると薬の効果は2割程度だそう。あとの8割は『焦り」や「不安」などのストレスを減らすことで認知症の進行を遅らせることができるとか。ストレスって思いの他が病気を進行させる大きな要素となっているんですね!!


ってことは私たちが「適切なかかわり」をすることでストレスを減らせる!ケアの可能性についても希望がみえますね。

そんななかケアの指針となるのがその人の要望にそって「環境を改善する」こと

だそうです。

困らないよう「環境を整えることが介護の専門性」と力強いメッセージを発信されました。


★ここでポイントは、やり始めている行為(異食・放尿等々・・・)に対して本当のことを伝えて正すことは否定になる→否定されると不安・不快(認知症進行が加速する)

あれっ!の行為をやりはじめる前に安心な声かけ・創造的な工夫で本人のできることを発見していく(認知症の進行を遅らせる)

日々のケアに落としこみ忙しい毎日のなかで継続していくには我々にも環境を工夫していくことが大切だなと思いました。

 
 
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