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回覧板は最後の砦?!

  • 執筆者の写真: Ongaen-Director
    Ongaen-Director
  • 1月11日
  • 読了時間: 1分

デジタル化や人間関係の希薄化が進む中、回覧板は「顔の見える関係」をかろうじて保ち、最後のアナログなインフラになっている!という話。

回覧板が残っている別の地域の方と話す機会がありました。


なぜ最後の「最後の砦」なのか。

・LINE/メール・SNSを使わない/使えない住民が一定数存在。

・高齢化により「デジタル前提」の情報伝達が機能しない。

・町内会の弱体化・参加意識の低下

・災害・訃報・防犯など「確実に全戸に届く手段」が減少などなど。


ただ手間がかかる・遅いなど若い世代からは「非効率」「時代遅れ」

回すひとの善意で支えられていることや拒否する世帯が増えると機能不全に陥るという危うさも同時存在しています。


にもかかわらず回覧板が残る理由としては

◎人の存在を感じさせる装置として(安否・生存確認機能なども含む)

◎単なる紙の連絡網にとどまならないこと。

◎地域が「まだ崩壊していない」ことを示すサインだったり、

◎本当になくなった地域は静かに分断されるなどという地域全体も問題にかかわることも!!


あなたの地域はまだまだ回覧板が残っていますか!



 
 
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